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Bedroom 2
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巨大な Bean bag chair が鎮座ましましたるはもうひとつのベッドルームの一角。この部屋は日本で言えば6畳くらいの小ぢんまりとした部屋。私がまたまた勝手に山小屋の子供部屋と呼んでいる、Nice&Cosy な寝室だ。

ちょっと狭いので広角レンズでもないと上手に部屋の様子がわかる写真が撮れないんだけど、頭の中で3枚の写真を組み立てて全体をイメージしてみてください。

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author:hibilabo, category:Bedroom 寝室, 04:09
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Bedroom 1

bedroom1

sebataさ〜ん、期待させてごめんなさ〜い。取材と思ったのは私の早とちりで、きのう来た人はライターさんで取材ではなく「下見」くらいの段階でした¥¥¥なので取材されることになるかはまだ不明。ま、ライターさん自身にはこの家のもともとの造作自体が印象的だったようで(Fascinatingと表現していたなあ)、とても気に入って帰っていってくれたので、リノベーション関連の物件をいろいろ見てきているであろう彼女にいい家だと言ってもらえたということで、記事にならなかったとしても良しとしよう!ということにおさまりました。もしあったら、もちろんご報告よ。

さてさて、ってことで2室あるベッドルームのお話。この部屋はマスターベッドルームと(私一人が勝手に)呼んでいる。

昭和荘の内装はもともと、この部屋とバスルーム以外はどこも、壁も天井もウッドパネル張りでどこか山荘を思わせる造りなのだが、この部屋の壁だけはドライウォール(石膏ボード)になっていた。前のオーナーが住んでいるとき、どうやらこの部屋で小火があったらしく、古いカーペットをはがすと、その下の板張りの床にはまだ生々しいこげ痕が残っていた。もしかしたら、その小火で壁が傷んでしまったのかも知れない。

何日もかけて家中の床をすべてサンディング(やすりがけ)し、これまた何日もかけて掃除機をかけ拭き掃除をしてから、夫が探してきたオーガニックだという仕上げ用のオイルを何度か塗ってコーティングした。それでもこのベッドルームのこげ痕は完全にはカバーできなかった。これもこの家のキャラクターだ、とそのままにしている。


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author:hibilabo, category:Bedroom 寝室, 08:30
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