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Bathroom  バスルーム
今更後悔しても遅いのですが、実は改装前の写真がすごく少ない!
玄関前も、家購入当時は荒れ放題で、庭木と雑草とツタが絡まりあってジャングル状態。おまけにポイズンアイビーも何株か発見するほど。でもその写真、一枚 もないんです。運良く落札できた(家の購入ははオークション方式が一般的)ので舞い上がっていたのでしょうか。とにかく思慮不足。この次はちゃんと記録に残さなくちゃ(次があったらの話です が、ね)。

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反省はこのくらいにして、今回はバスルームのご紹介。これまた改装前の写真が少なくて比べにくいかと思いますが、上の写真が壁のタイルをはがし終えたところ。
床のタイルから想像していただけるように、このお風呂場は「レトロ」と呼ぶにはどこかダサめの「時代遅れ」な色調のブルー×ピンク。できれば新しくタイルをはりかえたかったのだけど、何しろこのリノベーションのキーワードは「期限付き、低予算!」。なので壁はセメントボードを貼って、外壁などにも使われる防水性のペンキで仕上げ、床は一見ハードウッドに見えるビニル製の床材を張りました。

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水周りはやはり最初にきちんと使えるようにしておきたいので、内装の中で最初に取り掛かったのがバスルーム。つまり内装の最初のColor Scheme (配色)の仕事がこの部屋というわけで、これを決めるのは結構なプレッシャーでした。自分たちの家の地下に新しく作ったバスルームは、初めてということもあって、白のベースにさし色のブルー、木目という無難な配色にしたので、今度はちょっと遊びのある色にしたい。もとのバスタブの形と色が好きだったので残すことにして、そのブルーを使ってレトロかつ洗練されたイメージの色にしよう・・・・ということで相方として選んだのはモカブラウン。この組み合わせはレトロモダンのインテリアにはよく登場するから、斬新とはいえないけど落ち着きがあって好きな組み合わせ。選んだブルーがタブの色とバッチリ合ったのには自分でもちょっと驚いた。多少ずれても仕方ないと思っていたのでうれしい予想はずれ。
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author:hibilabo, category:Bathroom バスルーム, 02:58
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